法輪功の真相を明かす新書「万迷之謎」
【新唐人日本2012年1月22日付ニュース】中国当局の迫害や誹謗中傷によって世界中に知れ渡っている中国の気功・法輪功。オーストラリア在住の哲学者がこの頃、社会科学研究の角度から気功と人体の超能力、法輪功が急速に広がった原因および世界の各民族に与えた影響を分析し、書籍にまとめました。
台湾で開かれた新書発表会には、各分野の専門家がずらり。オーストラリア在住の哲学博士、凌暁輝さんが、法輪功の発展に焦点を当てた新書を発表しました。
シドニー科学技術大学 凌暁輝博士
「法輪功が迫害されて12年、ほとんどの華人が知っているし、ほとんどの国の府要人も、ほとんどのメディアも知っています。しかし、法輪功が良いものであると、論証した文章は一つもありません」
中国では成績が優秀で、共産党幹部になりかけた凌さん。後に海外留学し、中国共産党の政治の闇に気がつき、共産党からの脱退を決意。機械学専門だった凌さんは、気功に出会ってから、哲学に転じ、博士号を取得しました。
シドニー科学技術大学 凌暁輝博士
「学術の角度から法輪功とは一体何なのか?その由来やこの時代に出現した理由、本書で全部述べています。人類にもたらした利点も含めてです」
台湾国立宜蘭大学の許助教授も、アンケート調査結果を用い、法輪功が心身の健康にもたらした驚きの効果を述べました。
台湾国立宜蘭大学助教授 許凱雄さん
「喫煙を例に挙げると、200人あまりのうち18人を除いて、全員やめられました。さらに不思議なのは、タバコをやめた平均時間は7日未満なのです、数日もあります」
人類が抱える多くの未解決の謎。“私は一体誰?私はどこからきたのか?”これは最も根本的な問題ではないでしょうか。新書の中にその答えがあるかもしれません。
新唐人テレビがお伝えしました。































