現在位置: Home > 社会 > 記事詳細
北京大学教授「香港人はイヌ」

【新唐人日本2012年1月24日付ニュース】北京大学の教授・孔慶東氏はテレビ番組で“香港人はイヌ”と罵倒し、香港人の強烈な怒りを買いました。一方、開放雑誌の蔡編集長は、孔慶東こそ中国共産党の手先で、テレビで敢えて狂言を放つ孔慶東の後ろ盾は共産党当局だと指摘します。

北京大学教授 孔慶東氏
「自分を中国人と思っていない。口々に『我々香港は』 『貴方たち中国は』など言う。馬鹿野郎だ。長年イギリス人の手先に慣れている,お前らは『イヌ』だ、 人間じゃない」

1月19日、北京大学の教授・孔慶東氏はネットテレビの番組で、中国人児童の香港地下鉄車内でのマナーが指摘されたことに対し、怒りをあらわにし、香港人はイヌだと罵倒。これに対し、“開放”雑誌の蔡編集長は、驚きを示します。

香港「開放」雑誌 蔡咏梅編集長
「香港人が北京を話さないから、『イヌ』『馬鹿野郎』なら。毛沢東も北京語は話さなかたのですが、孔慶東は毛を非常に尊敬しています、ならば、湖南弁の毛沢東はイヌではないのか。不思議です。こんな人がテレビに出るとは、方言を罵倒するのは全体主義や
独裁主義のイデオロギーです」

この映像は瞬く間に転載され、香港人の強烈は怒りを招きました。Facebook(フェイスブック)では、旧暦の大晦日、中央政府駐香港連絡弁公室での抗議集会が呼びかけられました。

香港「開放」雑誌 蔡咏梅編集長
「あの女性司会者も彼と全く同じです。しかも誘導性のある問題を出し、孔慶東を誘導しているのです。中連弁に抗議に行くべきです。これは個人のことではありません、中共当局のイデオロギーの反映です」

報道によると、V1.CNテレビの後ろ盾は共産党民政局だそうです。

蔡編集長は、V1.CNテレビは公開謝罪すべきだと指摘。また、香港政府には孔慶東氏の香港入りを禁止すべきだと指摘します。


新唐人テレビがお伝えしました。


www.ntdtv.com/xtr/gb/2012/01/21/a649784.html.   (中国語)