お母さん猫を保護 生まれてきたのは特別な子猫達

捨ては多くの場合、誰にも頼らず生きていて、人に懐くことはありません。人に助けを求めるというのはとても珍しい事です。でもこのしっぽの短いサビ柄は助けを求めて女性に近づいていきました。

ある日、サビ柄の捨て猫が女性に近づいていきました。彼女は“slowkidsplaying”というユーザー名でImgurを利用しています。その時同僚と一緒にいた彼女は、その猫が明らかに助けを求めているのに気づきました。

二人はどうして猫が目の前に現れたのか、その膨らんだお腹を見るまでは分かりませんでした。

サビ柄の猫のお腹を見ると、二人は猫が妊娠している事に気づきました。

優しい二人はお母さん猫を安全な場所に保護しました。

その時、二人はその猫に珍しい特徴がある事に気づきました。その猫は、しっぽの短い三毛猫だったのです。 Lovemeow.comによると、「私は職場の裏で見つけたお母さん猫を連れて帰るまで、しっぽの短い猫を見たことはありませんでした。」と彼女はImgurに投稿しています。

出産間近の猫の面倒を見たことがない二人は少し不安だったので何をすべきか調べ、猫が快適に出産できるようにと箱を用意してあげました。

お母さん猫が出産する日はすぐに来ました。しかし、用意した箱ではなく、猫は部屋の隅を出産する場所に選びました。

部屋の隅で出産が始まりました。

一匹ずつ、二人は生まれてくる小さな子猫を取り上げました。お母さん猫のように、子猫の毛は皆違った色の組み合わせで、それぞれの子猫は皆特別な存在に思えました。

初めに生まれた子猫はお母さん猫にそっくりな三毛猫でしたが、しっぽは長い子でした。

次の子猫は真っ黒でした!

三匹目が生まれた時、二人は短いしっぽに気づきました。

「この変わった茶色の子猫はお母さんと同じ短いしっぽ」

 

四匹目はサビと茶トラが混ざった美しい模様の子でした。

二人はお母さん猫が四匹目を産んだ時、もう終わりかと思いましたが、驚く事にもう一匹残っていました。

二時間後、お母さん猫は五匹目の子猫を生みました。

生まれた子猫はみんな健康でした。

「お母さん猫は本当によく頑張りました(なんとお母さん猫はたった生後8か月だったのです!)。お母さん猫は私達が子猫をなでたり、自由に触らせてくれました。以前はお母さん猫から1メートル以上近づく事さえさせてくれませんでしたが、今ではお母さん猫や子猫を撫でている時に、手をモミモミしたり喉をごろごろ鳴らしてくれます。素晴らしい事です」

 

今では猫を見つけた女性の家が、お母さん猫の一生の家となりました。子猫たちはもう少し大きくなってから里子に出される予定です。

子猫たちも間違いなく生涯を過ごす素敵な家を見つけられることでしょう。

 

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