玄関先で凍えていた猫、感動の救出劇

ひどく寒い冬のある日、玄関先で死んでいるかのように横たわるが発見されました。その茶色の猫は凍えていて、瀕死の状態でしたが、幸運にも救世主が現れ、命を救われました。

2015年2月、寒さ極まるある日、中学1年生の科学の先生をしていたその男性は、家の外に奇妙なものがいる事に気づきました。

なんと玄関先の柵の下に凍えたが倒れていたのです。

「Saving Elsa, the Frozen cat/kitten」をユーチューブに投稿した男性によると、その日は「気温は氷点下、吹く風は-18度」だったそうです。
男性が猫の手がかすかに動いたのに気づくまで、その茶色の猫は動けず、死んでいるように見えました。

その時猫はまだ生きていましたが、彼は助かる見込みはあるかは分からないと思っていたそうです。生きる可能性を信じて、彼は猫を家に入れました。

猫の命を助けようと、彼は温かいお湯に猫を入れてあげました。

猫の冷え切った体にお湯をかけながら、男性は「そうだそうだ、頑張れ頑張れ!」と声をかけました。

お湯に入れていると、猫の鼻がだんだんとピンク色になり、「生きている証拠だ!」と、彼は希望を持ち始めました。

何が何でも「ニャオ」と鳴かせてやろうと、毛布にくるんで抱いてやりました。

「もう少しだ。もう少しだぞ。だんだん暖かくなってくるからな」と彼は猫に声をかけ続けました。

彼は猫にティーカップの水を飲ませ、6時間休ませてやると、猫はようやく元気を取り戻しました。

生き延びた猫は、再び歩き始めました。

ディズニーの映画、アナと雪の女王から、猫はエルサと名付けられました。

彼はその後、エルサを獣医に連れて行くと、驚く事にエルサは健康で何の問題もありませんでした。

「元気になった?」と男性がエルサに聞きました。

「エルサ、愛しているよ」と彼は言いました。

凍えていたエルサを死の淵から救った動画は、2015年3月3日に投稿されてから300万回以上も再生されています。

動画にはたくさんのコメントが寄せられています。ここではその一部を紹介します。

ユーチューバーのUnicorn Creepers YTさん:「エルサが凍えていた時、私は本当に胸が痛みました。エルサが動き出した時、嬉しくて涙が出て、それを見た弟は私の頭がおかしくなったと思ったそうです」

Whitney Girlさん:「こんなに泣いたユーチューブの動画は今までに無いわ」

Melanie Kirkさん:「これ見てると泣けてくる・・・ ありがとう意外になんて言ったらいいのかわからないよ」

 

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