自宅の庭で野生の小鹿を助ける

自宅のバルコニーの手すりに小鹿が挟まり、もがいていました。

鹿は食べ物を探しに町に下りてきていたのでしょう。可哀そうなほど、小鹿は怯え、混乱していました。もがくのすらやめて、諦めたかのようにも見えました。

不幸中の幸い、その家には心の優しい一家が住んでいました。女性は怯え混乱する小鹿にゆっくり近づき、優しく抱え、そっと芝生の上に放してあげました。助けられた小鹿は森の方へ駆けて行きました。

困っていた動物を助けることとができとてもよかった、と女性は安堵しました。

 
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