救出された全盲のゾウ 新しい群れに入った後・・・

生まれた時から両目が見えないゾウのプロイ・ソンは、幼少の頃からサーカスで働かされ、後にタイのパタヤで観光客を背中に乗せる仕事をさせられました。

全盲ということで鼻の触覚と臭覚、耳の聴覚に頼って過酷な労働を毎日強いられました。

推定年齢30歳のプロイ・ソンはようやくアジアゾウ保護団体によって救出されました。保護センターに到着したあと、他のゾウたちが彼に近寄り鳴き声をあげ、鼻で触れ合ったり、歓迎を示してくれた心温まる一時をご覧ください。

 
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