【人魚伝説】公的記録にみる人魚

人魚姫、あなたも子どもの頃に聞いたことがあると思いますが、人魚にまつわる話が古今東西たくさんあることはご存知でしたか。

さて、最近「ホンモノの人魚」を題した写真や動画が出回っているようです。話題になったものを幾つかをご紹介しましょう。これらは果たしてホンモノでしょうか?

これらの写真の信憑性はなさそうですね。

また、こんなこともありました。米国衛星放送チャンネルのアニマルプラネットは、数年前に人魚姫のドキュメンタリー特集を2回放送しました。

しかし内容の信憑性が疑われると、作り話だったことを表明しました。放送のエンディングに小さな文字で「フィクションです」と表示されていたとか。有名なディスカバリーチャンネルとBBCワールドワイドの合弁により設立されたアニマルプラネットだけに、期待を裏切られたと感じた人も多かったようです。

 

さて、ここからはホントにあったとされる話を幾つかご紹介します。

意外かもしれませんが、世界中で人魚にまつわる伝説が受け継がれてきました。

・ジンバブエ

ダム建設中、人魚が邪魔をしてくると作業員が話しました。「労働者が仕事をしたくないがために作り話をしてる可能性もあると考え、白人も雇用しましたが、仕事を辞める人が続出した」とニコモ大臣は発表しました。目撃者は多数いたそうです。

世界第二次大戦

世界第二次世界大戦中のインドネシア・ケイ島で日本軍兵士が人魚を目撃したとの報告があったそうです。顔と腕は人間のようで桃色のような肌、頭にはトゲのような髪、鯉(コイ)のよう口をした体長150センチほどの人魚が泳いでいたそうです。現場の隊長ホリバ・タロウ氏も目撃し、それを上長に報告し調査をもとめたものの、信じてもらえず却下されたとのことです。

・コロンブス

15世紀に北米大陸を発見した有名なコロンブスも航海中に人魚を見たと証言したことを、ご存知でしたか。コロンブスの話では「人間に似た顔つきだったが美しくはなかった」

・日本の昔話

人魚姫にまつわるおとぎ話一つをとっても、日本の昔話と西欧のアンデルセン童話とでは話も違います。日本では、人魚の肉を食べた娘が不老不死になったという悲しい話が受け継がれています。人魚の肉と知らずにそれを食べた娘は不老不死に。結婚し、夫が年をとって死んでも、娘は年をとらない。死をひたすら追い求め、尼僧になり全国各地を行脚(あんぎゃ)し、地元の村へ戻ってきて800歳でようやく他界したという話です。

また富士宮市にある天照教社(てんしょうきょうしゃ)には人魚のミイラが秘蔵されています!

生物学者たちは今もなお海にいる生物を研究し続けています。現代、宇宙探索は進んでいますが海のリサーチはあまり進んでいません。海全体の5%しか分かっていないと言われています。

よってあなたが今まで聞いた話がたとえ作り話であったとしても、人魚は絶対に存在しないとは言い切れないのではないでしょうか。近い将来捕らえられるかもしれません。

北欧では、クラーケンと呼ばれるタコやイカに似た巨大な海の怪物が語り継がれてきました。今までもクラーケンを見たという漁師は結構いるそうです。中にはクラーケンに船をひっくり返された漁師もいたとか。そして最近に捕まった巨大なイカの体長は13メートルあったそうです。しかし、捕らえるまでは、「見た!」と言っても信じてもらえなかったかもしれません。

海の中には、私たちがまだ知らない生き物が存在している可能性はあるのです。

さあ、あなたは人魚を信じますか。

人魚の伝説、ホントかウソか?

Credit :  Youtube/ Edge of Wonder 

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