クジラ観察ツアーの観光客が出くわしたのは・・・飛翔する鮫「フライングジョーズ」

「クジラ観察ツアー」に参加した観光客が洋上で会えたのは、クジラではなく空飛ぶジョーズでした。

このボートが南アフリカ近海に出かけたとき、巨大な哺乳動物を撮影するチャンスは恵まれず、海を荒らすどう猛な捕食者に出会いました。

動画では、ケープタウン沖のファルス湾で、大きな白いサメが海面を突き破って、アザラシを捕まえて食べようとしている瞬間をとらえています。

実は、鮫が飛翔するのは珍しいことではありません。映画製作者のマーク・ファン・コラーとモーネ・ハルデンベルグが、本物のアザラシの代わりに、ゴム製のおとりをボートで引いて出発したところ、数週間のうちに撮影することができました。

彼らは、巨大な怪物が弾道ミサイルのように水中から発射される『フライングジョーズ』(飛翔する鮫)の奇跡的な瞬間をとらえるために、カメラを設置していたのです。

クジラがなぜ水面をジャンプするのかはよく分かっていませんが、『フライングジョーズ』(飛翔する鮫)の場合は明らかです。彼らは「狩り」をしているのです。

まさにアメイジングな光景といえますね。

©Video Screenshot | Barcroft

 
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