保護された2匹の犬、実は真っ白な美犬だった!

タイミングがぴったり合うと、時に素晴らしい結果を私達は目にする事があります。

Hope For Pawsという動物保護団体の創設者、エルダッド・ハーガーさんは二匹の捨て保護するため、コンプトンに向かいました。彼は二匹を保護する日に素晴らしい事が見られるかもしれないと予感していました。

サンタモニカに拠点を置くシェルターのThe Fuzzy Petが、二匹が何週間も放置されたままになっていると言っていた公園に到着しました。彼の思っていた通り、二匹を保護した後、数千キロメートル上空にそれが見えました。

食べ物を探して穴を掘っていた方の一匹にはスカイと名付けました。

二匹がリードをつけてハーガーさんの車に乗るのに、それほど時間はかかりませんでした。車の中で、珍しい光景を見る事が出来ました。なんと、スペースシャトルの「エンデバー」がカリフォルニア・サイエンス・センターへと移るため、巨大なボーイング機(飛行機)の後ろを飛んでいたのです! 素晴らしい瞬間を見られたことから、スカイの兄弟はアポロと名付けられました。

二匹はとても穏やかな性格で、日に日に元気いっぱいになっていきました。ある時ハーガーさんが二匹とチーズバーガーを食べようとすると、彼のもとに走っていく二匹のスピードは見ている人が驚くほどになっていました。

捨てられていた時と比べると、二匹は銀河の祝福を受けたように、幸せに暮らしています。

ぜひ動画で保護されてから元気になるまでの二匹の様子をご覧ください。

©Video Screenshot | Hope For Paws

 
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