人間をひどく警戒する犬を救出するには?

どうして無責任に命あるや猫を捨てる人がいるのでしょう。理解に苦しむことですが、しかし巷で起きているのが現状です。

南カルフォルニアの動物保護団体Hope For Pawsはこれまでもたくさんのを保護してきました。今回は、ベティとベイビーと名付けられた2匹を保護してほしいと電話を受けました。

近所の住人や通りすがりの人が時々餌をやっていたのですが、引き取れる人は誰もいませんでした。餌がもらえない日は、ゴミの中から食べ物をあさって生き延びてきたようです。

2匹は恐らく誰かの飼い犬だったことでしょう。しかし食べ物を求めてさまよい歩いているうちに、人間をひどく怖がり警戒するようになっていました。

保護は簡単にはいきませんでした。餌を置き、人がその場を離れれば、食いつくように食べるのですが、人が近くにいると一歩たりとも近づこうとしませんでした。信頼を得るには、時間が掛かりますが、やむを得ません。

時間を掛けて、少しずつおびき寄せ、少しずつ信頼を得て、1匹目の保護に成功しました。同様に、少しずつ近づき、少しずつ信頼を得て、2匹目の保護にも成功しました。

今では2匹一緒に新しい家族に引き取られ、見違えるほど幸せそうに暮らしています。

©Facebook Video Screenshot | Hope For Paws

 
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