保育器に入る子犬たちを、心配そうに見守るママ犬の姿に感動

未熟児で生まれた子は保育器の中。保育器に張り付いて、じっと子犬たちを見守るママ犬の姿に、ママ犬の大きな愛を感じませんか。

4歳のフレンチブルドッグのクマは、早産で未熟児の子を3匹産みました。そのうちの2匹が弱々しかったため、動物病院の保育器の中で様子をみることになりました。

子を心配する親心は犬も同じです。クマは保育器の中の子犬のそばから離れようとしませんでした。

2本脚立ちで保育器につかまり、中の子犬を心配そうに見つめていました。よそ見することすらなかったそうです。保育器は温度湿度など調節され、感染からも守ってくれますが、クマにはそんなこと分かりませんよね。

一方、子犬の父親サワーポークも一緒だったらしいですが、部屋のどこかで静かに見守っていたそうです。

幸い、子犬たちはその日のうちに保育から出され、皆そろって帰宅できたそうです。

「みんなを家に連れて帰れて嬉しいよ。クマは保育器に張り付いて、看護師のように子犬たちの様子を確認していたよ」と飼い主。この家には他にも犬が8匹いるのだそうです。犬大好き一家ですね。

母犬クマに愛情たっぷり注がれ、子犬たちはすくすく元気に育つことでしょう。

Video Credit: Facebook | JukinVideo.

 
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