男性が運転するこの列車の乗客、しっぽをフリフリみんなでお出かけ♪

男性が自分で作った列車は、専用列車です。犬もこの列車に乗ってお出かけするのが大好きです。しっぽをフリフリ喜ぶ姿をビデオでお楽しみください。

米国テキサス州に住むボスティックさんは退職後すでに20年近くになります。その間、捨ての面倒をみてきましたが、その犬たちのために列車を手作りしました。

「俺らが住んでいるのは通りの一番端でその先は牧場だから、人通りがないんだ。だから時々ここに犬を捨てていく人がいるんだよ。お腹を空かせてて可哀そうだから、餌をやっているうちに、こうしてちゃんと世話をするようになったんだ。今ではここが犬たちの家だよ」

犬は牧場で自由に走り回れます。しかしボスティックさんは犬のために、さらに何かをしてあげたかったのです。そこで思いついたのが、犬専用の列車。

 「トラクターに荷台を付けて走らせているのを見た時、ピンと来たんだ。日曜大工は得意だから、プラスチックの樽を使って、車輪をつけて、それを繋げたんだよ」

犬用列車を完成させてからは、週に1,2回犬を連れて出かけるそうです。

犬たちの喜ぶ姿が微笑ましいですね! しっぽを大きく振り、身を乗り出している犬さえいます。

Video Credit: YouTube | ViralVideoUK.

 
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