米朝首脳会談、開催に向け協議は順調に進捗=米政府報道官

[ワシントン 30日 ロイター] – 米ホワイトハウス報道官は30日、米朝首脳会談の実現に向け向け協議は順調に進捗しており、首脳会談は6月12日に行われる公算が大きいとの見方を示した。

ホワイトハウスのサンダース報道官は定例記者会見で、南北朝鮮の軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ)で進められている協議について、「米国の代表団はきょう、北朝鮮当局者と会合を行い、協議は今後も継続される。こうした協議の結果はこれまでのところ良好で、今後も先に進め続ける」と述べた。

会談の日程については「われわれは引き続き6月12日を目指しており、そうなると予想している」とした。

 
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