【動画】宇宙人がつくったとしか思えない深海生物

2015年、アメリカ海洋大気庁(NOAA)は潜水調査の任務中に、カメラで奇妙な海洋生物を撮影しました。

この透明でゼリー状のような生物は、NOAAの調査船「オケアノス・エクスプローラー(Okeanos Explorer)」の任務中に、プエルトリコの深さ約4000メートルの海底近くで見つかりました。

NOAAによると、この海洋生物は漸深海または深海に生息するクシクラゲ類とのことです。このクシクラゲ類の一種は、一般的なクラゲの特徴と同じく、繊毛のある櫛板が8列あり、体に沿って流れています。また同様に分厚い触手鞘からのびた長い触手も持ち合わせています。

似たような生物は、2010年に実施された大西洋中央海嶺への潜水時にも見つかっています。この任務中にダイバーたちは、他にも奇妙なゼリー状の生物を見つけることができたようです。その生物たちはダイバーの任務記録に保管されています。

 
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