【探検】ユーチューバーさん、南アで数百年前の謎の壁画を見つけてしまう

熱心な野生動物愛好家で、自身のユーチューブチャンネルを持つコヨーテ・ピーターソンさんとそのクルーは、アイスランドからアフリカまで世界中を旅するのが大好きです。

そんな彼らがいつものように探検していると、とても貴重なものに出くわします。南アフリカの洞窟シリーズの撮影中、なんと彼らは古代の洞窟壁画を発見したのでした!

南アフリカ、ウェスタンケープ州にあるチュインスクルーフ動物保護区を訪れていたピーターソンさんと彼のクルーは、この保護区の保護局幹部に誘われて古代洞窟を探しに出ていました。これが彼らにとって、ある大きな発見をする機会となりました。

何ヘクタールにも広がる動物保護区を切り抜けて、数百年前から数千年前の先住民によってつけられたと言われる目印がついた洞窟を見つけるには、かなりの時間がかかりました。

そして最後には、ピーターソンさんとクルーが探していたものに遭遇します。突き出した大きな崖を見上げると、そこには壁画を発見したのでした!

人間や住戸の絵が描かれた壁画は、樹液か獣脂を石に垂らして描かれたようです。

誰にも触れられずに残された壁画の多くは、何百年もの間の自然環境によって消えかかっていましたが、主要部分はほぼ元のままでそれがこの動画を特別なものとしてくれました。

今回の冒険では、特に危険な野生動物に遭遇することがなかったものの、コヨーテさんのビューワーにとって、歴史の一塊を見ることができた特別な動画となったことでしょう。

YouTube screenshot | Brave Wilderness

 
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