米大統領選2020 投票詐欺多発 当局関係者も関与?【なるほどTHE NEWS】 

米大統領選投開票日以来、激戦州の開票と票集計状況に不可解なことが次々と起きています。この状況の中で、トランプ大統領は5つの州に対して「開票停止」を求めています。各地では民主党による不正行為の内部告発があったことやすでに死亡している者が投票していること、郵便局の内部告発など、状況が大変混乱しています。
 
この記事を報じるまでトランプ氏は激戦州であるペンシルベニア州、ノースカロライナ州でバイデン氏をリードし、他の各州でも勝算がありました。しかし、ウィスコンシン州やミシガン州などでは、バイデン氏が一夜にして十数万票の差で突然逆転し、トランプ氏をリードする異常事態になりました。
 
これまで、開票と票集計に時間の遅れが生じても大局に影響を与えない個々の州のみであり、今回のように勝敗に重大な影響を与える4つの激戦州で共に集計が遅れるという状況は初めてです。特にペンシルベニア州では11月6日の午前まで発表できないとなっており、ノースカロライナ州も長引きそうです。加えてジョージア州とネバダ州も集計が遅れています。米東部時間11月5日の午後になっても、まだ集計が終了していません。この背後には何が起きているのでしょうか?
 
確かに、選挙の夜の後、全米各地から人的証拠も物的証拠も含めて選挙の不正が報告され、そのすべてが民主党陣営の不正であることを指していました。私は民主党自体に対しては何も思っていません。しかし、民主党は極左勢力に人質にされてしまい、この極左勢力は中国共産党のように世界の癌であり、彼らは裏で組織化して活動し、行方が非常に疑わしいです。
 
ウィスコンシン州とミシガン州では、投票日の夜就寝時にはトランプ氏がリードしていたのに、翌朝目が覚めたら、突然バイデン氏がリードしていることに大勢の人が驚きました。実際、バイデン氏が追い越したのは、この2つの州に大きく関係しています。
 
11月3日から4日の午前0時の時点で、ウィスコンシン州で集計された票数も、いくつかの問題を反映しています。 0時59分の時点で、ウィスコンシン州の開票率が94%の約295万票が集計されたことから、合計が約314万票になることが明らかです。しかし、約1時間後には、集計率が1ポイント上昇して95%になったが、発表された合計票数は約331万票となり、総得票数は約17万票の異常な増加となりました。
 
この異常な票増加により、トランプ氏が大差でリードしていたウィスコンシン州では、翌朝6時にはバイデン氏の票が突然一直線に急上昇し、トランプ氏を僅差で追い抜いたという、非常に不可解な上昇を見せました。
 
さらに、11月4日の午前4時頃、ウィスコンシン州に現れた65,000票は、全てがバイデン氏への投票で、トランプ氏への投票は一枚もありませんでした。この数量は6時の時点でバイデン票が上昇したことと関連していると考えられます。
 
同じくトランプ氏が大差でリードしていたミシガン州では、翌朝6時過ぎにバイデン氏の票が急に一直線に上昇し、トランプ氏を僅差で追い抜き、ミシガン州を制しました。
 
それだけではなく、11月4日の早朝、ミシガン州で票数が急上昇したバイデン氏の得票数が約13万8000票である一方で、トランプ氏の票数は全く変わっていなかったことは驚きでした。つまり、トランプ氏には一票も追加されていません。これはかなり異常な状況です。後にバイデン氏の数字を間違えたとの報道があったが、それだけではトランプ氏の票増加率がゼロだった理由を説明できません。
 
また、この1年でミシガン州の投票条件を満たした18歳以上の米国市民は、2万人から3万人しか増えていないのに、どうして登録有権者が30万人近くも急に増えたのでしょうか。
 
ミシガン州でも「死者投票」が出ています。オンラインの「ミシガン州有権者情報センター」に掲載されている米国の有権者の中には、1902年生まれで1984年に故人となったウィリアム・ブラッドリーという男性が、今回の選挙で再び投票したのです!同じく亡くなった人の名前を利用した投票が、他でも行われています。
 
ニューヨーク州スタテンアイランドの共和党委員会は、地元の選挙委員会が今年9月24日、民主党員のレイネス・レックハウ氏から郵送投票の申請を受け、10月6日に投票用紙を返送し、10月8日に有効と判断されました。しかし、スタテンアイランド共和党委員会は、政府の記録を調べたところ、この男が2012年に死亡したことが判明しました。
 
また、ミシガン州デトロイトにある最大の開票センター「TCFセンター」では、午後10時から翌朝5時までの間に、中国系共和党選挙監視員のゲイリー・ヤン氏は、130以上のテーブルで午後10時から午前5時までの間に7000~1万票しか数えられておらず、驚くほど遅いことに気づきました。しかし、その日の夜に5万票が集計されたことが発表されたのです。それらの票はどこからきたのでしょうか?
 
ヤン氏は、選挙監視員としての夜勤を終え、午前6時に自宅でテレビを見ていると、数時間前にはミシガン州でトランプ氏が30万票差でリードしていたのに、その差が数万票になっていたといいます。

11月4日の朝、選挙監視員が明らかに不足しているにもかかわらず、ヤン氏と他の十数人は、開票現場に入ることを拒否されました。また、外の人に中の様子が見えないように、スタッフが大きな白いダンボールで窓を覆っていました。これは選挙法違反です。
 
ジョージア州でも同じような状況で、共和党の選挙監視員が帰された後に、開票作業が続けられました。
 
そして、保守派活動家のジェームズ・オキーフ氏は、ミシガン州トラバース市の匿名郵便局職員を取材した内容を公開しました。上司の郵便局長が、11月4日に届いた郵便投票の封筒に11月3日の消印を押すように命じたことが明らかになりました。ミシガン州の法律では、投票用紙は、11月3日の午後8時までに郵便局に到着しなければならないと定められています。
 
1952年から、アリゾナ州は共和党を支援する州であるとされており、2016年、トランプ氏もここで勝ち取りました。今回は、バイデン氏が50.5%でトランプ氏の48.1%をリードしています。そして、メディアは大量の票の集計を完了する前に、バイデン氏の勝利であると報じたのです。
 
しかしアリゾナ州がメディアによって民主党が勝ったと報じられた後、多くの地元のトランプ氏を支持する有権者がインターネットの問い合わせで、投票用紙が不可解にも取り消されたことが明らかになり、地元のマリコパ郡選挙管理局が、少なくとも数百件の同様の苦情を受けたことが判明しました。
 
さらにイリノイ州、ミシガン州、マサチューセッツ州、コネチカット州などでも同様の事例が報告されています。アリゾナ州の一部では、有権者が投票用紙に印をつけるために「マジックペン」を使用していたことと関係があるのではないかと疑問視しています。多くの有権者は確かめるために選挙関係者に問い質しました。11月5日、ついに事件に関する疑惑が判明しました。
 
地元有権者が選挙関係者への質問現場を撮影し、疑惑を確認しました。当局は何度も言い逃れようとしたが、ついに、投票に行った有権者に渡したシャーピーマーカーの存在を認めました。特殊なタイプのマーカーペンで書いた印は投票機では読み取れず、トランプ氏を支持するアリゾナ州の赤いエリアではこのタイプのペンが多く出ています。投票は機械が読み取れないと自動的に無効になります。
 
これに先立つ11月3日、アリゾナ州グレンデールの警察は、地元警察署の公式Facebookで、地元の男性ブラヤン・ルイズさんが、封印された封筒に入った18枚の郵便投票用紙が道端の石の下に捨てられているのを発見し、調査の結果、近くの郵便受けから盗まれたことが判明したと発表しました。
 
これらの物議を醸した出来事は、アリゾナ州での投票詐欺の話のほんの一部に過ぎず、メディアのあまりにも早い段階でのアリゾナ州でのバイデン氏の勝利宣言と、投票詐欺問題が相まって、多くの人は、アリゾナ州が再び「赤になる」可能性があるのかどうかを疑問に思いながらも期待しているようです。
 
注意すべきことは、今回バイデン氏のアリゾナ州での勝利を事前に発表した最初の報道機関がフォックス・ニュースであったことです。保守系メディアとされてきたフォックス・ニュースは、左派に方向転換したのかと疑問視されています。そうであれば、フォックスには、保守系パーソナリティとして、ショーン・ハニティ、タッカー・カールソン、マリア・バーティロモ、イングラハムなど、ほんの一握りしか残っていないかもしれません。
 
 
 
 

 
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