トランプチームの弁護士 大統領選の集計サーバーがドイツで押収

トランプ大統領の法務チーム弁護士の一人、パウエル氏は11月19日の記者会見で、不正選挙に関わった海外のサーバーが実際に存在し、それが押収されたことを認めましたが、誰の手に渡ったのかは分からないとコメントしました。

トランプチームのシドニー・パウエル弁護士(2020年11月19日)
「これは我々米国人か憲法に基づき享受している最も基本的な権利を奪うための、巨大で、十分な資金を備えた、協調的な力だ。我々の大切な共和国を守るために、これは最も憂慮される問題だ。これは我々の世代と未来の世代の1775年(米国独立戦争)だ」

記者からの質問(2020年11月19日)
「米国の選挙データが転送されて海外で処理されると言う人もいれば、一部の報道によるとハードディスクは存在し、サーバーがドイツで没収されたのではないかとも言われています。これは真実ですか?不正選挙と関係があるのでしょうか?」

パウエル弁護士
「それは事実です。いくらかこのサーバーと関係がありますが、サーバーを入手したのが善人なのか悪人なのかは私には分かりません(では、誰がサーバーを入手したのかご存じないのですか?)」

19日、トランプ大統領法務チームから記者会見に出席したジュリアーニ弁護士とパウエル弁護士はいずれも、外国勢力が今回の大統領選挙に介入したと指摘しています。

米国のルイ・ゴーマート(Louie Gohmert)下院議員も先日、スペインの電子投票システムのソフトウェア会社サイトル(Scytl)が各地の投票機の情報の整理を担当しており、さらにデータに手を加えて立候補者の間で投票数を簡単に入れ替えることができると述べています。トランプチームの弁護士の一人であるリンウッド弁護士も19日、ツイッターにドミニオン、サイトル、スマートマティック、クラリティ(Clarity)といった企業はすべて全国の訴訟の一部となる可能性があり、真実がもうすぐ明らかになると述べています。

 
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