リン・ウッド弁護士「多くの人が悪魔と取引している」

著名弁護士のリン・ウッド氏は近日、ツイッターで中共の浸透の手段と米国へのコントロールについて暴露し、中国共産党悪魔であると述べ、あまりにも多くの米国人が中共と取引をしていると指摘しました。ウッド弁護士は近日、エポックタイムズのインタビューを受けた際に、米国人は団結して共通の敵に立ち向かい、自由を守るだろうと述べました。

リン・ウッド弁護士(2020.12.20)
「これは選挙が終わればすべてが元に戻る普通の選挙ではない。この国の国土がズタズタに破壊されている」

ウッド弁護士は、米国はいまズタズタにされており、その背後の最も大きな原因の一つが中国共産党でありと指摘します。深夜に投稿したツイートでは、中共がいかに米国に浸透し、いかに米国をコントロールしているかについて指摘し、あまりにも多くの米国人が中共という悪魔と取引をしていると警告しました。

リン・ウッド弁護士(2020.12.20)
「共産主義は悪であり、それを人々に押し付ける指導者は悪である。 なぜこの国はそれに気づかないのだろうか。 私たちは、共産主義は過去のものであり、1950年代のマッカーシー、1960年代のフルシチョフやケネディだと勘違いしているからだ。2020年の今でも共産主義は健在である。米国は目を覚まさなければならない。私たちは自分の職責を忘れてしまったのだ」

ウッド弁護士は、中共は疫病の流行を利用して米国を弄び、さらには米国には系統的な人種差別が存在すると言いがかりをつけていると指摘しました。また、「中共と第三者が米国の選挙を盗もうとしている。2020年の選挙は候補者間の競合ではなく、米国の今後の生活方式に対する全国民の公の決断である」と強調しました。

リン・ウッド弁護士(2020.12.20)
「現実は、中国(共)は何十年も前から 公然と米国を乗っ取ると言ってきた。2020年は彼らが私たちの国を乗っ取ろうとする年であり、米国民はそれを許さないだろう。 私たちは戦争中であり、もうすぐ反撃する。そして団結して共通の敵に立ち向かい、自由を守る」

ウッド弁護士は、共産主義者はトランプ大統領を悪者扱いしているが、それはトランプ大統領だけが中共を暴露し立ち向かっているからだと指摘します。ウッド弁護士は、米国の人々に目を覚ます時が来たと強調しました。

 
関連記事