バイデン大統領が記者会見で挙動不審 あっけに取られた会場

バイデン米大統領の奇妙な行動が注目を浴びています。ネットユーザーと彼の政敵はバイデン大統領を「Creepy Joe(気味の悪いジョー)」と呼んでいます。6月24日、ホワイトハウスで行われた記者会見でバイデン大統領は、記者からの質問に答える際に奇妙な声を発したことでその場にいた記者を唖然とさせただけでなく、その動画はインターネットで何度も再生されました。

バイデン米大統領
「この環境の法案は私が作成した。私が不支持に回ることができるだろうか?」

バイデン米大統領の名前はしばらくの間インターネットの検索ワード人気ランキング上位に上がることになると思われます。6月24日にホワイトハウスで行われた記者会見で、バイデン大統領は記者からの質問に答える際に、突然奇妙な行動に出たためです。

バイデン大統領
「私は彼らのために1兆9000億ドル(約210兆4600億円)の救済法案に署名した。彼らは今週、子供のための小切手を受け取り始めるだろう」

バイデン大統領はこの時演台に手をつき体を前に乗り出して記者をじっと見つめ、それからマイクに向かって囁くように話しました。この思いがけない行動に、会場の記者たちはあっけに取られていました。

バイデン大統領
「ある人が私に、雇用者は従業員が見つからないと言ったので私は、『それはそうだ、給料を多く支払え』と言った。現在これは、労働者らの交渉手段だ」

バイデン大統領の不可思議な行動は、多くの共和党員から批判され、風刺されてもいます。彼らはバイデン大統領に付けられたあだ名「Creepy Joe(気味の悪いジョー)」は真実だと証明されたと話しており、ツイッターに投稿されたこのときの動画は一日で400万回も再生されました。

一方、バイデン大統領の支持者は大統領の代わりに、囁き声で話したのは記者らの注意を引くため、あるいはわざとおどけて話したのだろうと説明しています。

 
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