日本の議員ら 神韻を称賛 2026年公演の到来を心待ちに

2026/03/12

これまでに幾度も神韻公演を鑑賞してきた日本の議員たちは、その卓越した芸術性を高く評価しており、惜しみない賛辞を寄せています。神韻の2026年日本ツアーは4月2日に幕を開ける予定です。議員たちは新しい公演シーズンの到来に大きな期待を寄せています。

逗子市議会議員 丸山治章氏
「本当に驚きまして。総合芸術でありながら、新しい映像との融合も加わって、オーケストラと、バレエの要素と、それから古典芸能、それからお話ストーリーも新しいものと古典が混じっていて、本当に素晴らしい芸術だなと思いました。宗教性というか、李洪志先生の教えに真善忍がありますけども。その神様というのは宗教だけじゃなくて、いろんなものに宿っていると言われていますので、それがまさに表現されているなと思って感動いたしました」

元衆議院議員 中津川博郷氏
「きれいな空、川、自然の中で中国の人たちが素晴らしいプロフェッショナルな踊りをやって素晴らしいと思ったの、心に響いてね」

逗子市の丸山議員は、神韻が中国の伝統文化の真髄を世界の舞台に示している点に大きな意義があると語りました。

丸山治章氏
「今の中国政府を見ますと、そういう伝統的なもの、中国が何千年もかけて培ってきた良きものを全て否定しているように私は思っておりますので、そういう点では、何千年もかけて中国の方たちが練り上げてきたもの、教えとか、いろんなものを神韻で感じることができるので、大変すばらしいものだと思っています」

神韻は毎年演目を一新しており、多くの政治家から高い評価を受け、人々に鑑賞を勧める声も多く上がっています。

丸山治章氏
「神韻のグループがいくつかあると聞いていますので。舞台の内容も私見るたびに違う内容を見たりするので、今回はどういう内容で見せていただけるのかなっていうのと、前回と違ったこの変わった部分というか、新しくなった部分、そこをちょっと期待してみたいなと思ってます。ぜひ見に来ていただいて、感じていただいて、その素晴らしさを体感していただきたいなと思います」

中津川博郷氏
「本当に見て、毎年楽しみに。よかったなと、いつも清々しい気持ちで見終えています。じゃ、皆さんね、4月ぜひ会場に足を運んでください。お願いします」

2006年の初来日以来、米国の神韻芸術団は日本で19年連続で成功を収め、観客に共産主義以前の中国伝統文化を披露してきました。今年の日本公演は4月2日から、東京、神奈川、兵庫、福岡など各地で行われる予定です。日本の神韻ファンたちからは、公演を待ち望む声が上がっています。

(詳しくは神韻公式サイトhttps://ja.shenyun.com/のチケット情報をご参照ください)