神韻の鎌倉公演が大盛況で閉幕 台湾総統から祝辞も

2026/04/20

古都・鎌倉での一年ぶりの神韻公演は、19日に円満に閉幕しました。4月17日夜、米国の「神韻新紀元芸術団」は鎌倉芸術館での公演初日を迎え、台湾の頼清徳総統が日本での神韻公演を主催する古典芸術振興会に祝電を送りました。劇場からは、神韻によって中国の真の伝統を見ることができたとの声が上がっています。

大手銀行の元支店長 島森至さん
「とても優雅でダイナミックで、バックも良かったし、大感激してます」

島森きみこさん
「そうですね、とても綺麗です。優雅で綺麗ですね。今の中国とは想像つかなく、とても綺麗で優雅で、昔はこういう感じだったのかなと思って、やはり五千年の歴史の大国だなという感じがいたします」

企業の常務取締役 中村和則さん
「すごく感動的でした。踊りもすごくてキレキレで、初めてだったんですけども、非常に良かったと思います」

「今まで中国の踊りとか、そういうところを全然見たことなくて、歴史を感じたようなところもありました。とても良かったです」

大手企業の監査役 田島良雄さん
「やっぱり皆さんのパフォーマンスが素晴らしいですね。あと、中国と言っても広いので、文化的なところとか、それぞれの文化に根ざした踊りとかを見れて良かったと思います」

神韻新紀元芸術団は、日本巡回公演における3番目の都市として、古都・鎌倉を訪れました。これにあわせて、台湾の頼清徳総統は祝電を送り、公演の成功を祈念しました。

頼氏は、祝電の中で次のように述べました。

「この一大盛事を通じて、人々の融和の精神を結束させ、古典舞踊の奥深さを体現し、多様な芸術鑑賞の視野を広げ、共に真善美に満ちた素晴らしい社会を築き上げていくことを切に願っております。公演の円満な成功と、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます」

鎌倉での公演初日も、神韻は観客に中国の真の伝統文化を披露しました。

島森至さん
「綺麗でしたね」

島森きみこさん
「ねえ、天女の舞のような」

島森至さん
「今の中国と比較してしまうから、伝統というのを一番感じましたね」

中村和則さん
「素晴らしい。昔からの何千年の歴史かな、そういうところが今後私も勉強してみたいなと思います」

「先ほど司会の方が、この踊りとバレエは世界的に有名云々ということを言われていて、まさにそうだなと感じております」

島森至さん
「男性の方が力強さがありますしね。ダイナミックだし、表情も非常に豊かでしたね、男性の人たちは。良かったと思います」

「全く会話はないんだけれども物語、ストーリーが理解できるというところが良かったですね」

田島良雄さん
「オーケストラも良いですよね。生のオーケストラがあると全く思ってなかったんですけど、すごい感心しました。皆さんパフォーマンス素晴らしいですね」

中村和則さん
「曲と踊りとそういうところが調和されて素晴らしかったかなと思います」

「ワクワクしたね。次はどんなのが出るのかなというように感じております」

島森きみこさん
「やはり中国の古典音楽も入っているような感じがして、目を瞑って聴いていても、中国の演奏というのは感じますね」

神韻が伝統文化の復興に向けて重ねてきた取り組みに対し、会場の観客からは感嘆の声が相次ぎました。観客の多くは、こうした貴重な伝統芸術が今後も継承されていくことへの強い期待を示しました。

島森至さん
「すごいね。(伝統は)大事にしてほしいと思いますね」

島森きみこさん
「今あるのは昔からのつながりがあるわけですから、あのような芸術は大切にしていただきたいなと思います」