マツダとトヨタ、米合弁会社を設立 16億ドル投資

[8日 ロイター] – マツダ<7261.T>とトヨタ自動車<7203.T>は米国で合弁会社を設立した。社名はMAZDA TOYOTA MANUFACTURING, U.S.A.。

北米トヨタによると、マツダとトヨタは新会社に折半で出資し、工場建設などに約16億ドルを投じる。

新会社はアラバマ州ハンツビルに新たに建設する工場で2021年から自動車を生産する予定で、最大4000人の雇用を見込む。

トヨタによると、新会社の工場では、マツダのクロスオーバー車とトヨタの「カローラ」、それぞれ年15万台ずつの生産が可能になる。

新会社は近く、工場建設のための整地作業に着手する見通し。本格的な建設工事は2019年に開始する予定という。

 
関連記事