米税関 中国からのFBIとDEAの偽バッジを押収

ここ1週間、シカゴの米国税関職員は多くの偽造バッジを押収しました。バッジは全て中国から送られてきたものでした。

米国税関国境警備局(CBP)はこのニュースを8月17日のプレスリリースで発表しました。CBPは、米国連邦捜査局(FBI)のバッジ1個、米国麻薬取締局(DEA)のバッジ8個を含む、合計9個の偽造バッジを押収しました。

これらのバッジ入っていた小包の宛先は、全米各地に向けられていました。

CBP職員は、このようなバッジが悪用されたら大惨事に繋がったかもしれないと述べています。

しかし、中国から米国に偽造品が持ち込まれたのは初めてのことではありません。

バッジ以外にも、偽造紙幣からN95マスク等の中共ウイルス関連製品に至るまで、様々な偽造品が押収されています。

8月13日にもCBPは、今年に入って数千枚の偽造されたワクチン接種証明書を押収したと発表しました。

偽造証明書にはCDCのロゴが入っていますが、これらも全て中国製です。

CBPによると、取り締まる偽造品の主な出所は依然として中国であるとのことです。

〈字幕版〉

 
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