神戸マイスター「善悪には報いあり」=神韻西宮公演

2023/01/07

1月6日、神韻芸術団の西宮公演が兵庫県立芸術文化センターで始まりました。神戸で洋菓子の老舗を経営する福田さんは、演目では善悪には報いがあるという理がはっきり演出されていて、現代社会と同じだと感じたと述べました。

神戸洋藝菓子ボックサン オーナーシェフ 福田敏晃さん
「何年か前から、来たかった。でもコロナもあったし、なかなか来れなかったけど、11月に申し込んで、良い席で観させていただいた」

福田さんは、1964年創業の洋菓子の老舗「ボックサン」のオーナーシェフで、「神戸マイスター」「兵庫の匠」に認定されただけでなく、2018年には厚生労働省から卓越した技能を持つ、その道の第一人者を表彰する「現代の名工」に認定されました。

神戸洋藝菓子ボックサン オーナーシェフ 福田敏晃さん
「西遊記とか三国志とか、子供の頃から知っている物語が入っていて、そして映像が素晴らしかった。人が入ったら空を飛んだり、戻ってきたり、特別な撮影があったので、非常に新鮮な感じがした。身体能力というか、観て美しかったし、衣装が素晴らしく綺麗で、本当に感動した。柔らかい素晴らしい舞を見せていただいて、観たことのないような、感動というか、それを感じた」

神戸洋藝菓子ボックサン オーナーシェフ 福田敏晃さん
「あれは、迫害されるけども、最終的には悪が滅んで善が生きるみたいな。それはまさしく善いことをすると良いことが起き、悪いことをすると悪ことが起こるということで、善悪がはっきり演出されていたので、現代社会と一緒だと思った」