4月3日の夜、神韻ニューヨーク芸術団は、米NYのリンカーン・センター内にあるデイヴィッド・H・コーク劇場にて、第8回目の公演を行いました。中国からの新移民である陳善峰さんは、初めて神韻を鑑賞した後、中国本土の人々がこのような視覚の饗宴を楽しむことができないのは、本当に残念だと語り、中国人のために深い哀しみを感じているといいます。
中国系新移民 陳善峰さん
「私はとても残念に思います。中国には14億もの人がいるのに、彼らはこのような視覚の饗宴を楽しむことができません。私は彼らのために残念に思い、中国人のために残念に思います。だからこそ、米国に来ることができる中国人には、ぜひこの機会を逃さずに、しっかり楽しんでほしいと思います。こうした視覚の饗宴は、古代の皇帝だけが享受できた福だと感じます。そして、現代のハイテク技術が加わることで、自分がまるで玉皇大帝になったような気分になります」
陳善峰さん
「感動しました!やはり中国にいた頃のことを思うと、いろいろなことに深い感慨があります。例えば、中国ではニュースをネットで見たいと思っても命の危険を冒さなければならなかったり、ネット規制を突破するために『壁を超える』必要があったり、お金もかかるし、本当に大きな代償を払わなければなりませんでした。米国に来た多くの人々、特に私たち米国在住の華人は、そうした自由を得られることの価値をもっと大切にすべきだと思います。米国では、中国では得られないものを手に入れることができます。特に神韻についてはそうです。米国にいる華人の中でも、まだ神韻を観たことがない人がたくさんいます。だからこそ、私は彼らに、一刻も早くこの視覚の饗宴を楽しんでほしいと願っています」
陳善峰さんは、神韻の出演者たちは本当に優秀で、本物の美男美女だと感じているといいます。彼らは今の中国本土の人たちとは大きく違っているとも話しています。
陳善峰さん
「神韻の出演者たちは本当に優秀だと思います。彼らと出会えること自体が、私にとってはとても光栄なことです。それに、彼らは本物の美男美女ですよ。私は中国本土で長い間暮らしてきましたが、そこで感じたのは、多くの人がどんどん品格や教養を失っていっているということです」
「ここに来てから、少しずつ昔のあの感覚を取り戻せるようになってきました。特に“価値観”という面で、米国で毎日目にするものを通して、自分の価値観は間違っていなかったと確信できるようになったんです。ここでの生活はとても自信に満ちたものになってきましたし、今日、神韻を観たことでその正しい念がさらに強まりました。自分の考え方はやっぱり正しいんだって思えたんです。中国にいたときは、何度も自ら命を絶ちたくなるような思いにもなりました」
「だから、私は心の中でとても深い苦しみを感じていました。でも米国に来て分かったんです。実は中国の一般の人々は、みんな本来は普通で善良なんです。ただ、中国共産党の悪魔のような統治の下で、多くの人が仕方なく、あるいは見て見ぬふりをして、悪いことや良くない行為をしてしまっているだけなんです。今日こうして米国の地に立っている自分としては、多くの人が自己反省をし、自ら選択を行えるようになってほしいと願っています」
「中共のあれだけ多くの高官たちが、なぜ自分たちの妻や子どもを米国に送っているのか。それは、彼らが誰よりもよく分かっているからです。中共という大きな船は、すでに穴だらけで、沈みかけているということを。そうでしょう?だからこそ、私たち一人ひとり一般市民として、たとえあなたが政府の役人であろうと、普通の市民であろうと、自分の行いを反省して、人に優しく、善を持って生きるべきであり、もう悪いことに手を染めるのはやめるべきです」






