バノン氏「複数の研究者が中国から脱出している」

中共ウイルスの発生源はどこなのか?香港大学のウイルス研究者閻麗夢(えん・れいむ)博士が公に姿を見せ、中共ウイルスの真相を暴露したことを受けて、元ホワイトハウス首席戦略顧問のスティーブ・バノン氏は、中国から脱出したウイルス科学者は複数名おり、現在西側の情報部門と協力して、ウイルスの発生源と世界的にな流行になった原因を確認していると明かしました。

武漢ウイルス研究所や中国の他の研究所から脱出した中国の科学者たちは、米国や英国の情報機関と協力して、中共の疫病隠蔽について、さらなる衝撃的な真実を暴くための準備を進めています。

英国のメール・オン・サンデーの7月11日の報道によると、元ホワイトハウス首席戦略顧問のバノン氏が、情報部門がウイルスが武漢の実験室から流出したが、それを隠すために中共が流行の情報を隠蔽したのかどうかを判断するための証拠を集めていることを明らかにしました。バノン氏はこれを中共による「計画殺人」と呼んでいます。

7月10日、香港大学のウイルス研究室から脱出した閻麗夢博士が初めて公の場に姿をを現しました。FOXニュースのインタビューで閻博士は、中国本土での流行初期のウイルス研究の結果について語りました。

閻博士は、少なくとも2019年12月31日の時点で、本土の医師の間ではすでに人から人へ感染することが知られていましたが、厳しく口封じされていたと述べました。しかし、WHOコンサルタントである上司のレオ・プーン氏に自分の調査結果を報告したところ、上司から「レッドラインを越えるな。そうでないと消されてしまう」と警告を受けました。

閻麗夢氏が所属していた研究所は武漢肺炎ウイルス研究における世界トップレベルの研究所であり、WHOのリファレンス研究所でもあります。

7月12日現在、中国を除く全世界で約1293万人が中共ウイルスに感染し、56万人以上が死亡しています。

 
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