3月18日、元内モンゴル自治区政府の法律顧問室執行主任を務めていた杜文氏は、中国共産党(中共)の本質を見極め、「中共との決別書」を公表した後、新唐人テレビの独占取材を受けました。彼は現在、ある特別な行動を推進しているといいます。
海外亡命した元内モンゴル自治区政府官僚 杜文氏
「私は今日、特別な行動を推し進めます。それが 『救命ボート計画』 です。私は、中共内部にいる良心を持った共産党員や幹部たちに呼びかけます。彼らが中共の魔の手から逃れ、家族や直系の親族、資産、そして機密を携えて国外へ脱出できるようにするためです。私は、中国から脱出する中共の官僚に対し、無償で包括的な情報を提供します。彼らが合法的に、安全かつ効率的に脱出できるよう支援します。そして、私のすべての支援は無償です」
杜文氏
「私は重要なポジションにいる人々を寝返らせるつもりです。ただし、自分の名義では動きません。私の収入を使って、専門の人材を雇い、この活動を進めます。私は彼らとその家族を救い出すだけでなく、彼らが持つ秘密も持ち出します」
杜文氏は、自身の番組が中共の官僚間でますます広く拡散していると述べました。
杜文氏
「多くの中共の高官が、さまざまな手段を通じて私に連絡を取ってきており、私の支援を求めています。しかし、ここには一つ問題があります。西側諸国には厳格な法律があり、私たちが行うすべてのことは合法でなければなりません。だからこそ、私はずっと準備を進めているのです」
杜文氏
「今や共産党は斜陽の運命をたどり、すでに大勢は決し、その命運も尽きつつあります。このような状況の中で、特に高官を含む頭脳明晰な共産党員、そして党・政府・軍・政治・経済・安全などあらゆる分野の核心機密を握る官僚にとって、今こそ暗闇を捨て、光へと向かう決断を下すべき時です。これは非常に賢明な判断であると同時に、歴史の必然でもあります。(中国)共産党は、いずれ大規模な離反に直面することになるでしょう」




