1999年4月25日、約1万人の中国の法輪功学習者が北京で平和的に陳情を行ったという平和的な偉業を記念して、4月20日、日本の法輪功学習者が集会およびパレードを行いました。
記者
ここは横浜市の桜木町駅前広場です。 「4・25」の陳情から26周年を記念して、日本各地から集まった一部の法輪功学習者がここに集結しています。彼らはすでに準備を整え、横浜市内の複数の主要道路を行進する予定です。4月20日午後から始まったこの集会とパレードには、多くの政界関係者も応援に駆けつけました。
その後、デモ隊は桜木町駅前を出発し、先頭にはマーチングバンド天国楽団が登場。《法輪聖王》や《凱旋》といった楽曲の演奏を先導に、山下公園や赤レンガ倉庫など、横浜市内の有名スポットを通過しました。参加者たちは「法輪大法は素晴らしい」「法輪功への迫害を止めよ」などの横断幕を掲げ、多くの通行人の注目を集めていました。
江東区議會議員 二瓶文隆氏(国民民主党)
「今回のパレードに初めて参加させていただきました。この4月25日というのが、法輪功の皆様にとってはとても貴重な大切な日だということを知りました。本当に自由が奪われているということを多くの日本人の皆様に外で街頭活動するということで知ってもらうことが大切なことだと思い、私も今日参加しました」
前衆議院議員 中津川博郷氏
「これを皆さんたちが続けているからできるのか。犠牲的というけれども、正直に事実をやっておられるから、僕だからこれだけ継続は力なりということで成果が出ているんだと思います。続けましょう」
26年前の4月25日、法輪功を修煉するための合法的な環境を求めて、1万人の法輪功修煉者が中南海に行き、平和的に陳情しました。衛さんもその一人でした。
法輪功学習者 衛さん
「私は当時、北京にいて、陳情に行きました。現地に向かって歩いていた時、警察に捕まって車に連れて行かれたんです。その時、車の中はもうほとんど満員でした。中にいた人たちは皆とても善良で、規律をしっかり守っていました。そのとき、私は一日中泣きました」
法輪功学習者 王さん
「法輪功の学習者たちは、26年間ずっと非暴力で平和的な方法で迫害に立ち向かい続けています」
横浜市では、毎年多くの観光客が訪れます。この壮観なパレードの隊列は、多くの通行人の目に止まり、彼らが真相を知るきっかけとなりました。
日本の市民
「法輪大法頑張ってください。中国共産党に負けないで、これからも活動を日本でもやってください」
日本の市民
「日本も憲法で内心の自由はもう完全に守られているから、中国もそういう内心の自由ぐらいは守ってもらいたいよね」
今回の活動を通じて、多くの日本の市民が法輪功に関する真相を知ることができました。さらに多くの人々が、今日のこの平和的かつ理性的な反迫害の歴史的瞬間をスマートフォンで記録していました。




