日本の法輪功学習者が「世界法輪大法デー」を祝福 市民から称賛の声

法輪大法が世界に広まって33周年を迎えるにあたり、日本各地の法輪功学習者たちは5月11日、東京で盛大なパレードを開催しました。パレードは海外の市民から称賛を受けました。

記者
現在、私は東京の有名な観光地・浅草に来ています。私の後ろには、日本各地から集まった法輪功学習者によるパレードの隊列があります。これから彼らは、周辺のにぎやかな商店街を行進し、世界法輪大法デーを祝うとともに、創始者である李洪志先生への感謝の気持ちを表します。

午後1時15分、パレードの隊列は浅草の花川戸公園を出発しました。「天国楽団」が先導で、壮大な音楽が街中に響き渡り、多くの通行人が足を止めていました。続いて、「法輪大法デーを祝う」隊列、功法を実演する隊列、そして腰鼓隊が行進しました。浴衣など日本の伝統衣装を身にまとった法輪功学習者たちは、笑顔で心からの善意を伝えていました。

外国人観光客
「みなさんとても良く、パレードもとてもきれいでした」

外国人観光客
「(音楽の)エネルギーがとても強くて、本当に素晴らしかったです」

法輪功学習者たちは中国の伝統文化を体現する法輪大法を日本に伝え、現在まで伝え続けてきました。これに対し、多くの華人観光客は誇りを感じています。

華人観光客
「華人として、(法輪功の皆さんが)法輪大法を日本に広めたことをとても嬉しく思います」

華人観光客
「お疲れさまです。これからも頑張ってください」

また、地元の日本人からは、これまでに何度も法輪功のパレードを目にしており、彼らのたゆまぬ努力に感心していると話しています。

日本の市民
「頑張っていただければ、どんどん増やしていただいてね。良き心を持つ人を増やしていただきたいですね」

5月13日は「世界法輪大法デー」にあたります。パレードに参加した法輪功学習者たちは、それぞれが修煉を通じて得た自身の変化について語りました。

法輪功学習者 澤さん
「本当に法輪功に出会ってから、人生に対する見方も180度変わりましたし、生き方とか、人に対する優しさとか、いろんな寛容さとかもすごく勉強になった」

法輪功学習者 島本さん
「やってほしくないなという出来事が起きた時に、まず相手を責めたりするんではなくて、自分の内側を探る様になった」

法輪功学習者の王さん
仕事でも、家族や友人に対しても、修煉を始めてから自分の態度がすっかり変わりました。心を落ち着けて、相手の話をじっくり聞けるようになりました。

法輪功学習者 馬さん
「(修煉で)自分自身がすごく幸せになりました。この幸せがまわりの同僚や家族にも伝わって、みんなが笑顔で過ごせるようになればいいなと思います。」

日本の法輪功学習者たちは、「真・善・忍」の理念を自らの指針として日々実践し、修煉を通じて心身を高め続けています。そうした姿勢は日本の人々からの尊敬と支持を集めており、修煉を始める人も次第に増えています。

 

 
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