2025年日本法輪大法交流会 東京・足立区で盛大に開催

10月13日午前10時、東京都足立区において「2025年日本法輪大法心得交流会」が開催されました。会場には日本各地から800名を超える法輪功学習者が集まり、「真・善・忍」の理念に基づく修煉を通じて得た心身の向上と内なる喜びを分かち合いました。

当日、足立区の西新井文化ホールは満席となり、厳粛で穏やかな雰囲気に包まれていました。日本法輪大法学会が主催する「2025年日本法輪大法心得交流会」では、日本のほか、中国、ベトナムの学習者など計21人が登壇し、法輪大法と出会ってからの心身の変化や体験を語りました。

かつて重度の糖尿病を患っていた日本人学習者の出井潔さんは、修煉を始めて健康を取り戻した経験を次のように語りました。

日本人学習者 出井潔さん
「『転法輪』を読んでから、自分の生き方が間違っていたと気づいたため、嘘をつかなくなり、ストレスからも解放されました。また、道徳の向上に伴って糖尿病も完治しました」

法輪功学員 黄忠琴さん
「私は子どもの頃から体が弱く、しばしば病院に通っていました。しかし法輪功の学習者からの紹介で修煉を始めたところ、20日も経たないうちに病気ひとつない軽やかな身体になり、大変驚きました」ある学習者が師父に『師父、これほど多くを私たちに与えてくださって、何もお望みにならないのですか?』と尋ねたところ、師父は『私はあなたたちの善の心を求めているのです(大意)』とおっしゃいました。」

さらに、中国大陸から日本へ来た若い学習者は、海外で自由に修煉できる環境に深く感動したと語りました。

法輪功学員 劉欣瑤さん
「1999年から続く迫害は今も中国国内で非常に厳しく、私の両親も十数年にわたって投獄されました。中国では大法弟子が自由に修煉できる環境が存在しませんでした。しかし日本に来てみると、『真・善・忍』の理念を尊重し、修煉を支える健全な社会がどれほど素晴らしいかを実感しました」

日本の学習者たちも今回の交流を通して多くの啓発と励ましを得たといいます。

法輪功学員 賈馥榕さん
「今回の法会を通して、同修の体験から大きな感銘を受け、自分の心性が大いに向上しました」

法輪功学員 実藤優さん
「修煉を進めていくうちに、どんどん自分が人に対して恨みの気持ちがなくなっていく感じがしました」

法輪功学員 王麗新さん
「修煉を始める前は、片目が0.6、もう片方が0.8で、視界がぼやけていました。しかし、修煉を始めた後、両目とも1.5まで回復しました。師父に心から感謝申し上げます。これからも法をしっかり学び、これからも自らを正しく修め、法輪功の真実を世界中の人々に伝えていきたいと思います」

この活動は2日間にわたって行われました。法会の前日には、約400人の学習者が東京都内の代々木公園で煉功を行いました。優雅な動作と穏やかな雰囲気が観光客の目を引き、多くの人が足を止めてみて。

 
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