12月14日の夜、日本の地方議員と民間団体が主催するドキュメンタリー映画『長春』の上映会が東京で開かれました。今回の上映会は、日本の有志が中心となって企画されたものです。
法輪功が中国共産党(中共)によって迫害されている事実が日本でも広く知られるようになるにつれ、法輪功を支持し、声を上げる日本人が増えています。東京都江東区の二瓶文隆区議会議員は、これまでに同作品を何度も観ており、草の根保守会と協力して深川江戸資料館で上映会を開催しました。二瓶氏は多くの市民にこの映画を強く薦めたいと語りました。
東京都江東区議会議員 二瓶文隆氏
「私もこの映画は何度か鑑賞させていただいておりまして、是非私の地元の江東区でもこの上映会をして、多くの江東区民の方々に観てもらいたい。そして今、中国が、共産党政府がどのようなことを人権弾圧としているのかということを知ってもらいたいというのが大きな狙いです」
草の根保守会の仮屋順一会長は、映画を観たあと、中国の法輪功学習者の勇気に深く感銘を受けたと話し、今後も支援を続ける決意を語りました。
草の根保守会会長 仮屋順一氏
「非常に重たい気持ちになりまして、本当に法輪功の方々の本当に今まで起こった出来事がやはり予想していたものの、やはりこういうことがあったということを目の当たりにしてですね、やはり本当に沈痛な気持ちとともに、今後日本からでもサポートできるような形っていうのを、思いを新たにしたという形になります」
法輪功学習者が真相を伝える活動は、日本の社会にも少しずつ広がっています。今回、議員らによって映画『長春』が積極的に紹介されていることも、その広がりの一例です。
会社代表取締役 伊藤海氏
「勇気ある方々がいらっしゃったんですが、何でしょうね。何かビッグトラックがすごい私は響いて、彼の勇気と行動力には心打たれました。このような貴重な映画が見れたことが、本当に我々にとっても大きな学びとなります」
観客
「一つのことを信じて、またその仲間で貫き通す。その信念、強い、そういう志に自分がそういうことがないので、そこですごく感動しました」
草の根保守会会員 難波裕之氏
「胸を張り受けさせられるというのかな。中国共産党の自由を許さない政治というか、国内情勢というのは非常に想像以上に厳しいものがあるんだろうな。国内にはちょっと普段体験できないような。怖さっていうのがあるんだということを改めて実感しました」
この1週間の間に、映画『長春』は福岡、広島、島根、東京など日本各地で上映され、多くの日本人が会場に足を運び、法輪功の実態について理解を深めました。




