世界的に名高い神韻芸術団が3月25日、ニューヨークのリンカーン・センターで、一新した演目で「世界の都」ニューヨークの観客に向けて18公演を行う予定です。開演を前に、連邦議員、ニューヨーク州上・下院議員、複数の郡、市、町の公職者など、ニューヨーク州内の各級要人約70人が相次いで表彰状を授与し、祝辞を寄せて公演の成功を祈りました。
新唐人テレビ記者 李欣
「米国の神韻ニューヨーク芸術団は、イタリア、ドイツ、スペインなどヨーロッパ各地で約3か月にわたり行われた全公演を大盛況のうちに終えたばかりです。本日からリンカーン・センターのデイヴィッド・コーク劇場で、3週間・全18回の公演が始まります。現在、チケットの売れ行きは好調で、初日は満席となっています。公演に先立ち、ニューヨーク州の各級要人から多くの表彰と祝辞が寄せられています」
ニューヨーク州の要人たちは、神韻芸術団がこの20年間にわたり築いてきた世界的な実績や独自の貢献を高く評価し、創立20周年に当たり、神韻の高い芸術性を称賛しました。芸術総監督D.F.氏および芸術家たちが、深い文化的素養に裏打ちされた純粋で美しい高度な技法、壮麗な舞台芸術を通じて伝統的価値観を広め、地域文化を豊かにし、世界中の観客に美と希望を届けていると賛辞を送りました。
連邦下院議員のアンドリュー・リード・ガバリーノ氏、ニコル・マリオタキス氏、パトリック・ライアン氏、エリス・ステファニク氏らは、神韻に表彰状や祝辞を贈り、この20年間で成し遂げた卓越した成果を称えました。
また、ニューヨーク州第2選挙区選出のアンドリュー・リード・ガバリーノ連邦下院議員は、神韻に連邦議会特別表彰証書を授与し、「神韻芸術団が地域社会に対して果たしてきた卓越したかつ計り知れないほどの貢献」を称えました。
ニューヨーク州第6選挙区の連邦下院議員グレース・モン氏は、祝辞の中で次のように述べました。
「このプログラムは、中国古典舞踊、オーケストラの生演奏、デジタル背景幕、手作りの衣装を融合させ、伝説、歴史、文化的伝統に基づく物語を生き生きと描き出しています。芸術の美と多様な表現を見事に示すものです。本公演の成功と、今後も一層の輝かしい成果をお祈りします」
ニューヨーク州上院の臨時議長兼多数党院内総務アンドレア・スチュワート=カズンズ氏は、表彰状の中で次のように宣言しました。
「神韻芸術団は最高の敬意に値します。ここに、ニューヨーク州民とともに2026年3月25日を『神韻芸術団の日』とすることを宣言します」
神韻芸術団の本拠地であるニューヨーク州オレンジ郡のスティーブン・ニューハウス郡長も、表彰状と祝辞を授与し次のように述べました。
「神韻の全メンバーに心からの祝意を表し、この(20周年)重要な節目を共に祝います。神韻が文化の伝承を推進してきた卓越した業績に、最高の敬意を捧げます」
このほか、ニューヨーク州ウッドベリー町のジャクリン・ヘルナンデス町長、ニューバーグ市のトレランス・ハービー市長、ミドルタウン市のジョセフ・デステファノ市長らも神韻を表彰し、神韻の芸術監督が人々に貴重な文化体験をもたらしたことに感謝の意を表しました。
詳細は、神韻公式サイトのチケット情報をご覧ください。




