中共による虚偽の爆破予告 神韻公演を妨害 日本の議員が非難

最近、神韻公演が複数の国で中国共産党による虚偽の爆破予告を受けています。安全上の理由から、一部の劇場では公演が中止される事態も起きました。4月4日、米NYを拠点とする神韻芸術団による東京・新宿文化センターでの公演を鑑賞した国会議員は、中共の越境弾圧は恐怖心の表れであり、思惑通りにはさせないと語りました。

参議院議員 山田宏氏
「自分たちのレジテマシーというか正当性というものが失われてしまう。過去から続いていないものですから、過去を大事にしない、また過去を否定しているということがみんなに知れてしまうので、そういった政権には正当性が見出せないというふうに見えるので、そういった意味では、やはり中国共産党はこういった舞踊、またはこの中に秘めている主張、こういったものについては非常に否定的だと思います」

山田宏参議院議員は、中共の越境弾圧に対し、多方面での抵抗を呼びかけました。

参議院議員 山田宏氏
「まずは関心を持って多くの人たちに話すことが大事でしょうし、メディアの人たちはこういった事実を世界の人たちに伝える義務があると思いますし、また政治の部分では、中国の共産党のやっているこういったことに対して、いつまでも大きな声を上げ続けることが大事ですし、さらには法律を使って中国での臓器移植についてそれを抑制する、禁止するというようなことを世界中が進めていく必要がある」

元衆議院議員の中津川博郷氏も、中共の越境弾圧を決して許してはならないと語りました。

元衆議院議員 中津川博郷氏 

「私が国会の時ね、電話かかってきたんですよ。中津川さん、もう妨害されて、できないかもしれない。僕はね、片っ端から電話して、結局皆さんたち、公演できたんですよ。そんなことやって中国通じっこないじゃないですか。最後勝つのは自由、民主、人権なんだから。法輪功の皆さんの活動なんですよ」

山田氏は、神韻が伝統的な中国文化を一日も早く復興させることを願っていると述べました。

参議院議員 山田宏氏
「中国も、本当はずっと長く続いた文化というのがあるが、中国共産党、今の政権で、それらの文化が失われてしまっているということは大変残念に思います。共産主義というのは、過去みんな否定して、やる政治運動ですから、大変歴史や人類にとって害悪だと思います。一日も早く長い歴史を持った中国が復興されることを期待しています」

 
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