法輪大法デーを祝う 浅草で約800人がパレード

今年は、法輪大法が世界に広く伝えられてから34年の節目にあたります。アジア4か国の法輪功学習者が東京に集まり、浅草でパレードと集会を開き、「世界法輪大法デー」を祝いました。

記者 張卉
「ここは東京・浅草です。日本、台湾、ベトナム、マレーシアの法輪功学習者らが集まり、パレードと集会を通して『世界法輪大法デー』を祝っています。『真・善・忍』の理念を、多くの人々に伝えています」

天国楽団の力強い演奏が街に響く中、パレードは進みました。参加した約800人の法輪功学習者は、「5.13世界法輪大法デーを祝う」「法輪大法は素晴らしい」「真・善・忍」などと書かれた横断幕を掲げ、有名な観光地・浅草寺周辺の商店街を行進しました。

伝統衣装を身にまとった法輪功学習者たちはひときわ目を引き、華やかな腰鼓隊は軽快なリズムで沿道を盛り上げました。学習者たちは、世界各地の法輪功学習者とともに、法輪大法が世界に広く伝えられてから34年の節目を祝いました。

日本法輪功学習者 牧聡士さん
「今日浅草はもう最高に素晴らしい天気で、まさに世界法輪大法デー、師父のお誕生日を祝うような素晴らしい天気です。とても嬉しい気持ちです」

マレーシア 法輪功学習者 梁鳳娟さん
「とても興奮しています。これほど多くの学習者の皆さんと一緒にいられるからです。みんなでこの素晴らしい修煉法を、多くの人に知ってもらうことができます」

法輪大法は、創始者の李洪志氏が1992年に中国・長春で一般に伝え始めた、仏家修煉法です。「真・善・忍」を根本理念とし、修煉者は心を修め、善を重んじながら、5式の功法を実践することで心身を整えていきます。

日本法輪功学習者 牧聡士さん
「修煉を始める前は体調が非常に悪くて、風邪を引いたり、頭痛がしたりということがよくあったんですが、いつも薬を飲んでいましたが、今はもちろんそういう体の不調がなくなって、当然ですけど、薬を飲む必要もなくなった。非常に健康状態が良くなりました」

梁鳳娟さん
「修煉を初めてから、人生観が大きく変わりました。大法を学ぶ中で、どうすれば良い人になれるのか、自分の中にあるよくない考え方を少しずつ改めるにはどうすればよいのかが分かるようになりました」

ベトナム法輪功学習者 陳弄玉さん
「以前の私は、とても怒りっぽい人間でした。修煉を始めてからは、毎日『轉法輪』を読むようになり、心性も少しずつ大きく変わりました。人に対して怒ることも少なくなりました。自分にもよくないところがあると気づき、自分から改めるようになりました」

学習者たちは、修煉を通じて心身に生じた変化を伝え、より多くの人に法輪功を知ってもらいたいと話しました。また、中共による中傷宣伝や虚偽の情報に惑わされず、法輪功の実態を理解してほしいと訴えました。

 

 
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