横浜で法輪功迫害停止訴え 日本の市民・政界関係者が支持

7月19日、日本各地の法輪功学習者らが横浜市で、中国共産党による法輪功への迫害に抗議し、迫害の停止を求めるパレードを行いました。パレードには、日本の市民や政界関係者から支持の声が寄せられました。

迫害開始から27年、法輪功学習者らは困難に屈することなく、平和的な訴えを続けてきました。この日、パレード隊は横浜市内の繁華街を進み、中共による法輪功学習者への不当な迫害に反対し、迫害停止を訴えました。

毎年夏になると、この一帯は多くの人でにぎわいます。パレードの隊列は市街地の中でもひときわ目を引き、沿道では多くの市民が足を止め、写真や動画を撮影していました。中共が隠蔽してきた迫害の実態に関心を寄せる人も多く、パレードは終始、穏やかで秩序ある雰囲気の中で進められました。

沿道で見守っていた日本市民
「人権侵害に関しては、誰であろうと許されるものではなくて、世界人口七十数億いる中で、同じであるべきことじゃないですか。それに関しましては」

日本市民
「人権侵害という話であれば、あまり良くないのではないかと思います。強制的なものをやる必要はないと思います。やってはいけないと思います。そういう実態があるというのであれば、止めたほうがいいと思います」

日本市民
「ダメです。それは絶対許せないことなので、それは反対です。臓器売買に関しては、基本はいけないことだと思ってはいるので、人権問題に関していうと、自分的には一切同じ平等だと思っているので、差別感的なもの、そういったものは基本、自分は許せないことだと思っています」

日本の法輪功学習者 斉さん
「中共は大きなうそを広め、人々を欺き、法輪功を貶める宣伝を続けてきました。私は、多くの人に改めて法輪功を知ってもらい、法輪功の本来の姿を理解してほしいと思っています」

日本の法輪功学習者 徐さん
「より多くの人に手を携えてもらい、国際メディアにもこの活動を見てもらいたいです。法輪功の活動が、国際社会により広く伝わることを願っています」

長年にわたり法輪功の反迫害活動を支援してきたものの、この日は現地に来られなかった日本の政界関係者からも、今回の活動に声援が寄せられました。法輪功学習者の、弾圧に屈しない姿勢を支持する声が相次ぎました。

元参議院議員 浜田聡氏
「中国共産党の弾圧の下、苦しい思いをされてる方が多数いるということで、私自身も中国共産党のやり方は許せないと思いますし、できることを少しずつやっていくというのは大事だと思いますので、その中で、パレードをして、一人でも多くの人にその問題を知ってもらうということは非常に大事なことだと思うので、しっかりと元気よくパレードをしてもらったらと思います」

東京都江戸川区議会議員 丸山れいこ氏
「私はそういう思いで法輪功の方々と日々会う中、その痛み、苦しみをわかっているからこそ、何度も何度も、何年も何年も言い続け、パレードもやり、伝え続ける、この姿勢はみなさん日本人の方たちはしっかり受け止めて欲しいと思います」

東京都江東区議会議員 二瓶文隆氏
「それは覚悟を持って、絶対に屈することなく頑張っていただきたいと思います。我々もしっかりと後押しさせていただくし、何らかの時には一緒に行進をしていきたいと思います。必ず中国共産党のような政府は続くとは思いませんので、必ず日が昇ってくる日がありますので、共に頑張りましょう」

兵庫県議会議員 長瀬猛氏
「兵庫県議会の前でも、時々、パネルカードなどを持って立っている方がいます。これからぜひ全国の皆さん、法輪功の活動をしている、辻々で活動している皆さんに声をかけて、連帯の意思を示していこう」

迫害開始から27年、日本の法輪功学習者らは、中共による四半世紀以上も続く迫害に屈することなく、訴えを続けてきました。今回のパレードを通じて、中共による法輪功迫害の実態を日本社会により深く知ってもらい、良識ある人々とともに迫害の停止を呼びかけたいとしています。

 
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