左翼支持者らがSNSでトランプ集会を妨害

トランプ大統領は6月20日、疫病発生後初の選挙集会を開催しました。会場は盛り上がり、支持者らは熱狂していましたが、民主党の極左議員やtiktokのユーザーによると、SNS上では大量にチケットを申し込んでから欠席してトランプ集会を妨害する呼びかけられていました。

20日、トランプ大統領はオクラホマ州タルサ市で疫病発生後初の集会を開催しました。

1万9000人が収容可能となっているこの会場は、毎回満員だったこれまでの集会とは対照的に、空席が目立ちました。

極左民主党員で下院議員のオカシオ・コルテス氏は21日のツイッターで、TikTokの若者ユーザーが、トランプ大統領の選挙活動を妨害するために、チケットを申し込んでから集会を欠席したことを認めました。

ある左翼支持者はツイッターで、16歳の娘とその友人が数百枚のチケットを予約してから会場に行かなかったと明かしました。

Tiktokの若いユーザーもSNS上で無料チケットを予約し、集会に行かない方法を教えています。

Tiktokユーザー アレイシャ・ジョンソン
「来週、ドナルド・トランプの集会がある。しかも無料だ。電話番号さえ提示すれば、2枚のチケットが入手できる。私は不注意で認証をしたが、つまりこの2席は空席ということだ」

一部のK-POPバンドのファングループも、TikTokなどのSNSを介して妨害行動を画策したと主張しています。

一方、これらの主張に対し、トランプ陣営は「チケットは先着順であり」「入場前に実際にチケットを渡された人はいない」と主張を否定しました。

トランプ大統領は21日のツイートで法と秩序を再確認しました。

ツイートでは「共和党は、すべての人のために自由、平等、公正を求める政党である。エイブラハム・リンカーンの政党であり、法と秩序の政党である」と述べています。

また、別のツイートでは「サイレント・マジョリティは今まで以上に強くなっている」と述べました。

トランプ大統領は、集会に参加した大量の支持者を写した写真も投稿しました。

 
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