中国のブロガー 人口急減に驚愕

最近、中国のインターネット上では「人はどこへ行ったのでしょうか?」という疑問が多くの市民の間で話題となっています。なぜ都市は閑散とし、農村も人影がまばらになっているのでしょうか。あるネットユーザーが、イーロン・マスク氏が新たに発表したAI Grok-3 を使って推計を行ったところ、その結果に驚愕しました。

ネットユーザー
「皆さん、一つの問題に気づいたことはありますか? 以前、私たちの人口は12億人しかいなかったのに、どこへ行っても人があふれ、にぎやかでした」

ネットユーザー
「これは私の勘違いでしょうか?上海の人口が大幅に減ったように感じます」

ネットユーザー
「旧正月も終わったのに、なぜ福州駅には人がいないのでしょう? みんな一体どこへ行ったのでしょうか?」

最近、中国各地のネットユーザーが、自分の住む都市の様子が以前とは異なるとする動画を次々と投稿しています。かつては人々であふれ、活気に満ちていた街の通りは、今では閑散とし、にぎわっていた繁華街も姿を消しつつあります。さらに、ショッピングモール、地下鉄、駅といった人が最も集まる場所でも、現在は人影がまばらになっている状況が報告されています。

投稿された動画では、一級都市から二・三級都市、さらには農村まで、全国各地で同じような光景が広がっている様子が映し出されています。

ネットユーザー
「本当にまだ14億人もいるのでしょうか? 昨日話題になった人たちは、一体どこへ行ったのでしょうか」

ネットユーザー
「14億人の人口を抱える中国、そして人口1000万人以上の東莞市ですら、街には人影がなく、店にも客がいません。人々は一体どこへ行ってしまったのでしょうか?」

中共統計局は今年1月17日、2024年末時点の中国の人口が14億828万人で、2023年末から139万人減少したと発表しました。

一方、一部の市民は中国共産党(中共)が公表したデータを基に、イーロン・マスク氏のAIモデル Grok 3 を使用し、中国の旧正月期間の消費動向など複数の要素を分析しました。合理的な推計を行った結果、2020年から2023年の間に中国の人口は1.5億〜2億人減少した可能性があると示されました。

評論では、これは間接的に分析されたデータではあるものの、中共が不正を行っていることを示すには十分であると指摘されています。

米国在住の評論家 邢天行氏
「これは、中共当局の公式データから得られた情報を整理し、モデルを基に推計したものに過ぎません。実際の減少率とは大きな乖離があるものの、AIの分析結果を見る限り、中共がデータを捏造し、隠蔽していることを示していると言えるでしょう」

中共は、多大な労力をかけて感染状況や人口減少の実態を隠蔽しています。外部の専門家の間では、これは政権維持のための措置であり、当局が感染症による大量の死者の発生を公にすれば、市民の反発や社会不安を引き起こす可能性があると懸念しているためだと広く考えられています。

米国議会図書館に著作が収蔵されている蔣品超氏
「(中共が)情報を隠蔽する理由の一つは、大国としての虚栄心を守るためです。もう一つは、真実が明るみに出ることで国民が実態を知り、社会不安を引き起こすことを防ぐためです。政権の不安定要素となる可能性があるため、(中共は)こうした動きを早期に排除しようとしています」

法輪功の創始者である李洪志氏は、2023年の時点ですでに警告していました。「中国共産党は3年以上にわたって感染状況を隠蔽してきました。中国では疫病によってすでに4億人が死亡しました。この疫病の波が終わるころには、中国では5億人が死亡するでしょう。」

また、李洪志氏は『理性』と題した文章の中で、人々が災厄を避ける方法についても言及し、「中共邪党を遠ざけ、邪党を支持しないことです。なぜならば、邪党の背後にいるのは赤色の魔だからです。ならず者のように振る舞い、悪事の限りを尽くしています。神は邪党の根絶に着手し、支持者は全部淘汰されます。」と述べています。

 
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