法輪功反迫害26年 日本の議員が迫害停止訴える

中国共産党(中共)は1999年7月20日、法輪功の修煉者に対して残酷な迫害を敢行しました。現在、7・20の迫害から26年が経ち、日本の政治家たちは中共の暴政を非難し、迫害の即時停止を求めています。

京都府亀岡市議会議員 平本英久氏
自分で法輪功を学ばれる方はその意思を重要視し、大事にすべきだろうと思っています。いかに共産党であろうともいかなる人物であろうともその方々の思いを曲げることはできないと思っています。

法輪功学習者の方々へ国際的に迫害が及ぶことについては全くもって内政干渉になるのではないかと思います。

こうしたなか法輪功学習者の方々を国際的に自らの国を飛び越えて、迫害もしくは弾圧していこうという事だろうと思いますが。そういったことは決してあってはいけないと思いますし、リスクとして、おそらく中華人民共和国と言う国家は世界の中で孤立化するという可能性のある問題だと思ってますし、ナチスと同様であると言われております。

その80年経った今でさえ、中国による人権弾圧であったり、もうホロコーストに近いようなことが起こっているということは、今の現代社会においてあり得ないことだと思ってます。

元衆議院議員 中津川博郷氏
この社会で行われていることが信じられない。臓器狩り、こんなものがね、永遠に通るはずがない。

応援するしないというより、大変な…ねえ、皆さん犠牲者で、江沢民、薄熙來が臓器を取って中国という国を作った。許せないね。いつか皆さんたちは勝ちます。もう勝ってると思うよ。

とにかくよく耐えてきました。映画も上映して多くの日本人が見てます。みんなあなたたちの味方です。頑張ってください。

東京都江東区議会議員 二瓶文隆氏
本当に中国共産党っていうのは、表向きは非常に民主的な顔をしていながら、裏で非常に見えないところで、法輪功、少数民族のウイグルやチベットの人たちを弾圧して成り立っている国家だというのを改めて認識しました。その中で、健康であり平和な暮らしをしたいというだけの学習者の皆さんを弾圧するだけではなくて、臓器狩りという本当にあってはならない人権侵害が行われている。これは世界のどこの国の人でも許すわけにはいかないということで私は立ち上がりました。そのことをですね、多くの皆さんに知ってもらう、まずその世論を動かしていくというのが私は大切だと思っております。

この平和な暮らしを脅かすという行為はどこの国であっても許すわけにはいけませんし、そのための力になるのはやはり一人一人の国民や世界の人々の世論というものが大きな力になっていく。そのためには多くの皆様に知っていただく、忘れないでいただくという事が大切だと思っています。

皆さん、絶対に負けるわけにはいかないし、私たち日本人も一人一人皆様の事実を知れば、みんなが立ち上がってもらえると思っております。是非、諦めずに頑張っていきましょう。

兵庫県議会議員 黒川治氏
26年も迫害が続いている中で、今もなお法輪功の学習者であるということを隠すことなく、正々堂々とそのことを大きく訴えながら、中国共産党のそのような迫害行為を、糾弾している方々には、本当に心から敬意を表します、そのことを知った、私も知ったうちの一人でありますから、日本という国からではありますけれども、そのような行為が行われているということを、一人でも多くの方々に知ってもらう努力、誰も知らなかったら何も起こらないわけですから、やめさせる行為、運動自体が起こらないわけですから、事実を一人でも多くの方に知っていただく、その努力は努めさせていただきたいなと思っています。

兵庫県議会議員 大矢卓志氏
ただ法輪功を自分自身の自由意志で勉強し、修煉をされている方がものすごい数だと、1億人だとか、それを超えるとかいうふうに聞いていますが、そのこと自体を何か脅威に感じる存在があるのかなと推察します。何をどう考えても、そういった迫害されるということは、理由が私にはわかりません。見当たらないです。

長年にわたる法輪功学習者に対する弾圧、迫害について、いろんな識者がコメント等も発していますけれども、本当にもう許しがたい、異常な問題で、私もどうしても見逃せない問題だと思います。

その上、私はあくまで日本国民の一人ですから、その立場から見ますと、例えば近隣の台湾や韓国とか、あるいは友好国であるアメリカなどで、このような不当な弾圧に対して法的な措置も含めて対応を進めている国がある中で、我が日本においてはこういった実態も、残念ながら、多くの人がまだそのようなとんでもない人の道に外れていたようなことが長年行われているということ自体を知らない人もたくさんいます。国会あるいは国会議員中心で議員などにおいても、そのような不当なことに対する理解が深まっていないということで、もう由々しき問題です。そのような不当な臓器狩りや強制的な臓器の収奪に対して、やっぱり声を上げていかないと、本当に日本だけが大事な大事な問題に対応せずに、埋没してしまう。これはもう日本そのものの滅びにつながると、象徴的な言い方ですが、そういうことではないかと思います。

まず知って、その上で、心ある国民が、共同して、あるいは国境を越えて、世界中でやっぱりすでに認識しているものが手を携えて声を上げるということしかないと思います。

東京都千代田区議会議員 白川司氏
私は法輪功の方たちというのは、もう徹底的であり、真面目な素晴らしい方ばっかりだということを知っています。だからこそ、もしかしたら中国の今の社会についていけなくなったのかもしれません。つまりそれは中国という国家がどこかで排除的でダメな国家になってしまっているということです。だからもう一押しですから、もうぜひ一緒に頑張ろうというふうに思います。

 
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